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飯田商工会議所

飯田商工会議所
概要
所在地 〒395-0033 長野県飯田市常盤町41
連絡先 TEL.0265-24-1234 FAX.0265-24-1141
メール info@iidacci.or.jp
会 頭 柴田 忠昭 [ 南信スバル(株)会長 ]
副会頭 小林 諭史 [ 小林製袋産業(株)社長 ]
副会頭 原   勉 [ (株)飯田ケーブルテレビ社長 ]
副会頭 川手 清彦 [ 信菱電機(株)社長 ]
専務理事 福澤 栄二
事務局長 佐々木正樹
議員定数 110名
会員数 2782名
※数値は2017年3月現在のものです。

組織図2014
組織図
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組織図

 

 

 

 

各種共済制度・福祉制度のご案内

飯田商工会議所では、会員企業の福利厚生制度(退職金制度や弔慰金・見舞金制度、リスク対策や事業承継など)を、共済制度や各種保障プランでサポートしています。また、経営者・従業員の皆様向けの個人の自助努力による医療保障、生活保障などのニーズにお応えする各種プランもご用意しています。
 

いきいき共済(定期保険(団体型))
< 役員および従業員の福利厚生制度にご活用いただけます >
・保険期間は1年で自動更新、役員・従業員の福利厚生制度にご活用いただけます。
・病気・災害による死亡から事故による入院まで、業務上・業務外を問わず24時間保障されます。
・医師による診査は不要です。(告知のみでお申込みいただけます)。
・法人が役員・従業員のために負担した掛金は、全額損金に算入できます。(法人税基本通達9-3-5)

 

 

特定退職金共済制度(新企業年金保険)

 

< 従業員の退職金準備にご活用いただけます >
・毎月、定額の掛金を支払うことで、将来支払う退職金を計画的に準備できます。
・退職金制度の確立は従業員の確保と定着化を図り、企業経営の発展に役立ちます。
・法律で定められた退職金支払いのための保全措置が講じられます。(賃金の支払いの確保等に関する法律 昭和51年法律第34号)
・法人が従業員のために負担した掛金は、全額損金に算入できます。(法人税法施行令 第135条)

 
企業防衛/事業保障プラン(経営者向け)
退職金プラン(経営者・従業員向け)
自助努力プラン(経営者・従業員向け)〜入院・死亡保障〜
資産形成サポートプラン(個人向け)
プラン一覧

 

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長野県地域ジョブ・カードサポートセンター(飯田)

飯田商工会議所では、厚生労働省の委託を受けて長野県地域ジョブ・カードサポートセンター(飯田)を設置し、ジョブ・カード制度の普及を推進しています。

また、雇用型訓練を活用して非正規雇用労働者の人材育成等に取り組まれる企業に対して、関係する諸手続きが円滑に進められるよう必要な支援を行っています。

「制度について知りたい」「訓練実施を検討中で、助成金の申請手続きについて詳しい説明を聞きたい」等のご希望がありましたら、当センターまでお気軽にご連絡ください。お問い合わせ先はこちら

 

■ジョブ・カードを活用して、社員総活躍!

ジョブ・カードは、個人のキャリアアップや多様な人材の円滑な就職等を促進し、生涯を通じたキャリア・プランニング及び職業能力証明のツールとして使われることを目的として考案された書類です。

以下の3種類の様式(A4判)で構成されており、労働者の職務の経歴、職業能力その他の労働者の職業能力の開発及び向上に関する事項の記載により、求職活動、職業能力開発などの各場面において活用することができます。

様式名

主な記載内容

(様式1)キャリア・プランシート

   職業能力開発の目標 等

(様式2)職務経歴シート

   職務経歴の実績 等

(様式3)職業能力証明シート

   免許、資格、訓練歴、訓練成果 等

 

【ジョブ・カード普及サポーター企業の募集】

ジョブ・カードが労働市場のインフラとして十分に活用されるよう、国は2020年までにジョブ・カード取得者数300万人の目標を掲げており(新成長戦略2010)、制度の趣旨にご賛同いただける「ジョブ・カード普及サポーター企業」を広く募集中です。

ご登録いただいた企業は、希望により企業名等を厚生労働省のホームページに掲載しますので、人材育成や能力開発に積極的な企業であることをPRできるメリットがあります。 (登録は無料です。)

「ジョブ・カード普及サポーター企業」の登録にご協力いただける場合は、当センターまでご連絡ください。 (お問い合わせ先はこちら

 

■雇用型訓練で自社のニーズに合った人材育成を

「雇用型訓練」は、雇用した従業員(訓練生)に企業がOJT・OFF−JTの訓練を計画して実施する職業訓練であり、「有期実習型訓練」等がこれに該当します。

ジョブ・カードの様式を活用して訓練を実施し評価を行うことにより、自社の求める適性、職業能力に合致した人材の育成を図ります。

なお、厚生労働省の定めた要件を満たした場合には、助成金の支給を受けられるので、訓練の実施に要するコスト負担を軽減することができます。

訓練実施をご検討または希望される企業には、制度の内容を把握し、訓練に係る各種手続きを円滑に進めていただけるよう、当センターの担当スタッフがご説明に伺います。お問い合わせ先はこちら

 

【有期実習型訓練】

「有期実習型訓練」は、有期契約労働者等で職業能力形成機会に恵まれなかった者に対して、実践的な職業訓練を行うことにより、正規雇用労働者となることを目指す訓練です。

雇用した非正規雇用労働者に対して、自社のニーズに合致した人材が育成できるよう、企業自らが訓練を計画し、所定の訓練期間内にOJT(実習)とOFF−JT(座学)を組み合わせた訓練を実施します。

 訓練期間

 3カ月以上6カ月以内

 総訓練時間数

 6カ月当たり425時間以上

 総訓練時間数に占めるOJTの割合

 1割以上9割以下

 

■キャリアアップ助成金のあらまし

厚生労働省が所管する「キャリアアップ助成金」は、非正規雇用労働者(有期契約労働者、短時間労働者、派遣労働者)の正社員化、人材育成、処遇改善などの取組を実施した事業主に対して費用を助成するものです。

「キャリアアップ助成金」には、「人材育成コース」のほか全部で8つのコースがあります。(平成29年4月現在)

有期実習型訓練に直接関係するのは「人材育成コース」です。なお、訓練後に正社員として雇用した場合は「正社員化コース」と併給可能です。

 

【正社員化コース】

有期契約労働者等を正規雇用労働者等に転換または直接雇用した場合

 有期 → 正規

 1人当たり57万円(※)

 有期 → 無期

 1人当たり28万5千円

 無期 → 正規

 1人当たり28万5千円(※)

※派遣労働者を正社員化した場合は加算されます。

 

【人材育成コース】

有期契約労働者等に有期実習型訓練(ジョブ・カードを活用したOFF−JTとOJTを組み合わせた3〜6か月の職業訓練)等を行った場合

 OFF−JT

 賃金助成

 1人1時間当たり760円(※)

 経費助成

 実費限度 最大30万円

 OJT

 実施助成

 1人1時間当たり760円(※)

※生産性の向上が認められる場合は加算されます。

 

その他、キャリアアップ・人材育成関係の助成金の詳細については、以下をご覧ください。

厚生労働省:『キャリアアップ助成金』

厚生労働省:『人材開発支援助成金(旧キャリア形成促進助成金)』

 

■お問い合わせ先

飯田市上郷黒田470 上郷商工会館内

長野県地域ジョブ・カードサーポートセンター(飯田)

TEL 0265−48−5123

FAX 0265−48−5122

【担当エリア】飯田市・下伊那郡町村、南木曽町、大桑村

【担当スタッフ】

企業開拓推進員        吉川 

訓練コーデイネーター   井澤 

【参考サイト】

長野県本部:松本商工会議所『長野県地域ジョブ・カードセンター』

全国本部 :日本商工会議所『中央ジョブ・カードセンター』

厚生労働省:『ジョブ・カード制度のご案内』

 

 

 

 


 

 

 

 

 

 

リンク先一覧

名勝
天龍峡(飯田市天龍峡)
天竜奥三河国定公園。
天竜川の両岸に聳えたつ大岸壁、そして緑の森。
岩間ツツジや桜の花が見事な景観をなす天竜川随一の名勝。

両岸の大岩にはそれぞれ大文字が刻まれている。
山水画を彷彿させる奇勝絶景として全国的に知られる。

天龍峡温泉観光協会
天龍峡

遊ぶ・体験する
天竜舟下り(飯田市天龍峡)
飯田市弁天港から約1時間、天龍峡までの船旅。
旅のクライマックスは、急流“鵞流峡”とそそり立つ巨岩が迫力ある景観をつくりだす天龍峡です。

天竜舟下り
天竜舟下り

天竜ライン下り(飯田市天龍峡)
烏帽子岩にある天竜峡港から唐笠港まで天竜峡十勝を約1時間の船旅。仙状磐近くで船頭が投網を打ち、採れた川魚を塩焼きにして食べさせてくれます。

天竜ライン下り
天竜ライン下り

伊那谷道中(飯田市山本箱川)
ここは、南信州むかし村。
懐かしい時代が微笑みます。
帰りたくなる風景が誘います。
紙漉き、陶芸、木工、機織り、引き馬、染色、等の
むかし体験にお出かけください。

伊那谷道中
伊那谷道中

万古渓谷(飯田市千代)
唐沢の滝から泰阜村にかけての約5kmを万古渓谷と呼ぶ。奇岩怪石に滝や淵が散策道沿いに点在し、荒れていない自然は四季折々の景観で、訪れる者を楽しませる。
万古渓谷


祭り・イベント
飯田時又灯ろう流し(飯田市時又天竜河畔)
精霊の御霊を天竜の流れに乗せて送るお盆の伝統行事。スターマインや尺玉花火が壮大に打ち上げられる中、読経に合わせ御霊を乗せた灯ろうが厳粛に川面を照らし下る。飯田三大まつりのひとつ。毎年8月16日に開催。
飯田時又灯ろう流し

時又初午(うま)はだか祭り(飯田市時又長石寺・天竜河畔)
鎌倉時代に当地の領主が戦勝の感謝と戦で死んだ兵の供養のため、長石寺に木馬を奉納したことに始まる。毎年旧暦2月の初午日前後の日曜日に行われる。当日は境内で各種祈願を行った後、天竜川の急流へ半裸の若者達が胸まで流れにつかり神輿を担いで入ることから、この呼び名が生まれた。
時又初午(うま)はだか祭り

飯田まつり「りんごん」(飯田市)
飯田りんごん

いいだ人形劇フェスタ(飯田市)
いいだ人形劇フェスタ

七久里神社祭礼(飯田市山本)
屈強な裸の若者が、腰に太い注連縄をめぐらし、花火の火の粉を浴びながら頭上高々と大樽を振る。10月2日に行われる勇壮な火祭り。別名樽振り祭りとも。
七久里神社祭礼

伝統芸能
今田人形(飯田市竜江)
伊那谷を代表する人形芝居で、江戸時代中期に始まり300年の歴史を刻む。地元の竜峡中学校には「今田人形クラブ」があり、年代を越えて伝承に努めている。淡路人形系統の三人遣いの人形芝居で、国の選択無形文化財。

今田人形座
今田人形


名所・旧跡
りんご並木<日本の道100選>(飯田市並木通り)
昭和22年の大火から立ち直った飯田市復興のシンボルとして親しまれています。昭和28年に市内中央の大通りに400mにわたって植えられた苗木は、ニュートンのりんごの木より分かれた苗木も加わり、今でも市立東中学校生徒達の手で守り育てられています。

りんご並木ホームページ
りんご並木

赤門(飯田市主税町)
合同庁舎の横に建ち、かつて藩主と町人百姓の対面所として用いられた桜丸の門で、桜丸御門が正しい呼称です。門全体がベニカラで赤く塗ってあるので通称・赤門と呼ばれ、宝暦1年の建立です。これが建てられる以前は上郷町経蔵寺の山門となっている美しい門が桜丸御門でした。
赤門

猿庫(さるくら)の泉<日本の名水100選>(飯田市大休)
江戸時代、茶道大家滝渓宗匠が松川を遡り、風越山中に尋ねあてた名水で、飯田藩主堀氏も茶の湯に愛用しました。現在は下枝を伐り払った杉・檜の森林公園となっていて、手軽に水が飲めるよう、かけいが渡されています。
猿庫の泉

旧小笠原家書院(飯田市伊豆木)
伊豆木の郷に千石を給せられた、旗本小笠原家の居館。現存する書院は、唐破風の付いた流麗な屋根を持ち、3分の1は南の崖上に突き出した舞台造り。国の重要文化財。
旧小笠原家書院

鳩ヶ嶺八幡宮(飯田市八幡町)
国の重要文化財に指定されている「誉田別尊木像」を祀る。境内は老杉並木が茂り、石垣の間から湧き出す水が小川となって流れる。神社前には旧遠州街道が通り、往時の面影を残す。

寺社仏閣
元善光寺(飯田市座光寺)
推古天皇十年に、本多善光卿が難波の堀から一光三尊の本尊を迎えたのが起源とされる。その後、本尊が現在の長野市の善光寺へ遷座されたため、元善光寺と呼ばれる。「一度詣れよ元善光寺、善光寺だけでは片詣り」。

元善光寺菊人形展
毎年10月から11月にかけて境内で開催される。
期間中は参詣を兼ねた見物人で賑わう。

元善光寺
元善光寺

鳩ヶ嶺八幡宮(飯田市八幡町)
国の重要文化財に指定されている「誉田別尊木像」を祀る。境内は老杉並木が茂り、石垣の間から湧き出す水が小川となって流れる。神社前には旧遠州街道が通り、往時の面影を残す。

開善寺(飯田市上川路)
鎌倉時代末期に小笠原貞宗が禅宗の名僧大鑑禅師を開山に仰ぎ建立。南信随一の名刹。国の重要文化財の山門がある。鐘楼・本堂・庫裡等が並び、裏の庭園の美しさは有名。境内には藤棚と牡丹園があり、訪れる者の目を楽しませる。

飯田市考古資料館(開善寺隣接)
主に市内で出土した土器や石器、鉄器などの埋蔵文化財1000点余を展示。
開善寺

立石寺(飯田市立石)
天安元年(857)建立と伝わる真言宗の古刹。伊那西国三十三番札所の第一番寺である。聖徳太子作と伝わる重要文化財十一観音立像の御本尊を安置する(非公開)。楼門・仁王像・梵鐘は素晴らしい。また、柿の観音として古くから信仰を集めていた。

文永寺(飯田市下久堅南原)
文永年間、隆亮によって開かれた。皇室との繋がりが深く、書簡等が多く残っており、重要美術品に指定されている。石室と石室内の五輪塔は重要文化財に、梵鐘は県宝に指定されている。

神之峰城址(飯田市上久堅)
海抜771mの突出した山をそのまま使った山城で、本廓・二の廓・出廓などの跡が残っている。当地域を治めた知久氏が居城としていたが、天文23年武田信玄により滅ぼされる。現在山頂付近に、テレビ塔や資料館がある。

松尾城址(飯田市松尾代田)
標高487m。河岸段丘を利用した平山城で、東西600m・南北350mと広大。鎌倉時代初期に小笠原氏が建てたと云われる。現在は公園となっている。

鈴岡城址(飯田市駄科)
標高490mの断崖の上にあり、自然の地形をそのまま利用して本廓・二の廓・出廓・外曲輪など鎌倉から室町時代の山城の特徴をよく止めている。現在は全体につつじが植えられ、毎年5月の連休につつじ祭りが開かれる。


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