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飯田商工会議所

飯田商工会議所
各種共済制度・福祉制度のご案内
飯田商工会議所では、会員企業の福利厚生制度(退職金制度や弔慰金・見舞金制度、リスク対策や事業承継など)を、共済制度や各種保障プランでサポートしています。また、経営者・従業員の皆様向けの個人の自助努力による医療保障、生活保障などのニーズにお応えする各種プランもご用意しています。

いきいき共済(福祉団体定期保険)
< 役員および従業員の福利厚生制度にご活用いただけます >
・保険期間は1年で自動更新、役員・従業員の福利厚生制度にご活用いただけます。
・病気・災害による死亡から事故による入院まで、業務上・業務外を問わず24時間保障されます。
・医師による診査は不要です。(告知のみでお申込みいただけます)。
・法人が役員・従業員のために負担した掛金は、全額損金に算入できます。(法人税基本通達9-3-5)

特定退職金共済制度(新企業年金保険)
< 従業員の退職金準備にご活用いただけます >
・毎月、定額の掛金を支払うことで、将来支払う退職金を計画的に準備できます。
・退職金制度の確立は従業員の確保と定着化を図り、企業経営の発展に役立ちます。
・法律で定められた退職金支払いのための保全措置が講じられます。(賃金の支払いの確保等に関する法律 昭和51年法律第34号)
・法人が従業員のために負担した掛金は、全額損金に算入できます。(法人税法施行令 第135条)

企業防衛/事業保障プラン(経営者向け)
退職金プラン(経営者・従業員向け)
自助努力プラン(経営者・従業員向け)〜入院・死亡保障〜
資産形成サポートプラン(個人向け)
プラン一覧

AXA-20-0805-0484/9F7
長野県地域ジョブ・カードサポートセンター(飯田)
厚生労働省雇用対策事業であるジョブ・カード制度の普及と協力企業の訓練 カリキュラム作成支援・助成金活用のお手伝い等をワンストップで行う 「地域ジョブ・カードサポートセンター」を商工会館5階に開設しました。専門スタッフが対応します。

◆ジョブ・カード制度とは


正社員経験が少ない方々が正社員となる事を目指して
  • ハローワーク等での、職務経歴、学習歴・訓練歴、免許・取得資格等を記載した「ジョブ・カード」によるキャリア・コンサルティングを通じ、
  • 登録企業が設定したカリキュラムによる実習と座学を組み合わせた実践的な職業訓練(職業能力形成プログラム)を受講し、訓練終了後の評価結果である評価シートの交付を受け、
ジョブ・カード」に取りまとめ、就職活動やキャリア形成に活用する制度です。

職業訓練を実施する企業は、訓練生の適性や能力を判断したうえで、正社員として継続雇用できます。
また、訓練完了後に国からの助成金や奨励金が受けられます。

職業能力形成プログラム(雇用型訓練)
〜自社での職業訓練を通じて戦力になる人材を育てます〜

ジョブ・カード制度協力企業は、コーディネーターと共に特定期間(3〜6ヶ月)の訓練計画を作成し、(独)雇用・能力開発機構の認定を取ったのち訓練生を募集します。(訓練生は自社のパート従業員も可)
訓練を希望する求職者は、面接等の選考後、企業と3〜6ヶ月の雇用契約を結びます。
訓練生は実習(OJT)と座学(OFF-JT)を組み合わせた「有期実習訓練」を受けることによって職業能力を習得します。企業は自社のニーズに応じた人材育成と評価(適性判断)ができるので、採用時のミスマッチのリスクを軽減できます。

また、この訓練計画を社内で策定することにより、会社運営の見直しや人材育成の仕組みを整えることができます。パート職員を正社員に登用するときの評価システムとしても活用できます。

※職業能力形成プログラムには、ほかにも委託型訓練があります。
 こちらの内容につきましてはハローワークにお問い合わせください。

助成金・特別奨励金

協力企業は、一定の要件を満たせば国からの助成金や奨励金が受けられます。
(例)
  • 訓練導入時20万円(初回のみ
  • 訓練時における研修者賃金の4/5
  • OFF-JT時(社内講師の場合)、OJT時における訓練実施助成【訓練生1人当たり800円/時間】
  • OFF-JTにおいて外部講師に依頼した場合は経費の4/5
    これらの項目の合計額

※訓練時間及び助成金額等には上限が設定されています。

研修終了後に25〜39歳の年齢層を採用・継続雇用した場合は特別奨励金が支給されます。(若年者等正規雇用化特別奨励金)

訓練コースの主な要件
  1. 企業内のOJTと教育訓練機関など(社内講師も可能)で行われるOFF-JTを効果的に組み合わせて実施する訓練
  2. 訓練機関が3ヶ月以上6ヶ月以下(資格を取得するためなどの特別な場合は1年以内)
  3. 総訓練時間が6ヶ月あたりの時間数に換算して425時間以上
  4. 総訓練時間に占めるOFF-JTの割合が2割以上8割以下(ただし、訓練終了後に正社員として採用する場合は1割以上9割以下)
  5. 訓練終了後に評価シートにより職業能力の評価を実施

担当スタッフ
【企業開拓推進員】後藤 智治(gotou@iidacci.or.jp)
【訓練コーディネーター】三村 照実(mimura@iidacci.or.jp)

担当エリア
 飯田市・駒ケ根市、及びそれぞれの周辺町村

お問い合わせ先
 飯田市常盤町41 商工会館5F
 長野県地域ジョブ・カードサポートセンター(飯田)
 TEL.0265-48-5123
 FAX.0265-48-5122

詳しくはこちらに
 長野県本部:松本商工会議所『長野県地域ジョブ・カードセンター
 全国本部:日本商工会議所『中央ジョブ・カードセンター
 厚生労働省:『ジョブ・カード制度のご案内
リンク先一覧
名勝
天龍峡(飯田市天龍峡)
天竜奥三河国定公園。
天竜川の両岸に聳えたつ大岸壁、そして緑の森。
岩間ツツジや桜の花が見事な景観をなす天竜川随一の名勝。

両岸の大岩にはそれぞれ大文字が刻まれている。
山水画を彷彿させる奇勝絶景として全国的に知られる。

天龍峡温泉観光協会
天龍峡

遊ぶ・体験する
天竜舟下り(飯田市天龍峡)
飯田市弁天港から約1時間、天龍峡までの船旅。
旅のクライマックスは、急流“鵞流峡”とそそり立つ巨岩が迫力ある景観をつくりだす天龍峡です。

天竜舟下り
天竜舟下り

天竜ライン下り(飯田市天龍峡)
烏帽子岩にある天竜峡港から唐笠港まで天竜峡十勝を約1時間の船旅。仙状磐近くで船頭が投網を打ち、採れた川魚を塩焼きにして食べさせてくれます。

天竜ライン下り
天竜ライン下り

伊那谷道中(飯田市山本箱川)
ここは、南信州むかし村。
懐かしい時代が微笑みます。
帰りたくなる風景が誘います。
紙漉き、陶芸、木工、機織り、引き馬、染色、等の
むかし体験にお出かけください。

伊那谷道中
伊那谷道中

万古渓谷(飯田市千代)
唐沢の滝から泰阜村にかけての約5kmを万古渓谷と呼ぶ。奇岩怪石に滝や淵が散策道沿いに点在し、荒れていない自然は四季折々の景観で、訪れる者を楽しませる。
万古渓谷


祭り・イベント
飯田時又灯ろう流し(飯田市時又天竜河畔)
精霊の御霊を天竜の流れに乗せて送るお盆の伝統行事。スターマインや尺玉花火が壮大に打ち上げられる中、読経に合わせ御霊を乗せた灯ろうが厳粛に川面を照らし下る。飯田三大まつりのひとつ。毎年8月16日に開催。
飯田時又灯ろう流し

時又初午(うま)はだか祭り(飯田市時又長石寺・天竜河畔)
鎌倉時代に当地の領主が戦勝の感謝と戦で死んだ兵の供養のため、長石寺に木馬を奉納したことに始まる。毎年旧暦2月の初午日前後の日曜日に行われる。当日は境内で各種祈願を行った後、天竜川の急流へ半裸の若者達が胸まで流れにつかり神輿を担いで入ることから、この呼び名が生まれた。
時又初午(うま)はだか祭り

飯田まつり「りんごん」(飯田市)
飯田りんごん

いいだ人形劇フェスタ(飯田市)
いいだ人形劇フェスタ

七久里神社祭礼(飯田市山本)
屈強な裸の若者が、腰に太い注連縄をめぐらし、花火の火の粉を浴びながら頭上高々と大樽を振る。10月2日に行われる勇壮な火祭り。別名樽振り祭りとも。
七久里神社祭礼

伝統芸能
今田人形(飯田市竜江)
伊那谷を代表する人形芝居で、江戸時代中期に始まり300年の歴史を刻む。地元の竜峡中学校には「今田人形クラブ」があり、年代を越えて伝承に努めている。淡路人形系統の三人遣いの人形芝居で、国の選択無形文化財。

今田人形座
今田人形


名所・旧跡
りんご並木<日本の道100選>(飯田市並木通り)
昭和22年の大火から立ち直った飯田市復興のシンボルとして親しまれています。昭和28年に市内中央の大通りに400mにわたって植えられた苗木は、ニュートンのりんごの木より分かれた苗木も加わり、今でも市立東中学校生徒達の手で守り育てられています。

りんご並木ホームページ
りんご並木

赤門(飯田市主税町)
合同庁舎の横に建ち、かつて藩主と町人百姓の対面所として用いられた桜丸の門で、桜丸御門が正しい呼称です。門全体がベニカラで赤く塗ってあるので通称・赤門と呼ばれ、宝暦1年の建立です。これが建てられる以前は上郷町経蔵寺の山門となっている美しい門が桜丸御門でした。
赤門

猿庫(さるくら)の泉<日本の名水100選>(飯田市大休)
江戸時代、茶道大家滝渓宗匠が松川を遡り、風越山中に尋ねあてた名水で、飯田藩主堀氏も茶の湯に愛用しました。現在は下枝を伐り払った杉・檜の森林公園となっていて、手軽に水が飲めるよう、かけいが渡されています。
猿庫の泉

旧小笠原家書院(飯田市伊豆木)
伊豆木の郷に千石を給せられた、旗本小笠原家の居館。現存する書院は、唐破風の付いた流麗な屋根を持ち、3分の1は南の崖上に突き出した舞台造り。国の重要文化財。
旧小笠原家書院

鳩ヶ嶺八幡宮(飯田市八幡町)
国の重要文化財に指定されている「誉田別尊木像」を祀る。境内は老杉並木が茂り、石垣の間から湧き出す水が小川となって流れる。神社前には旧遠州街道が通り、往時の面影を残す。

寺社仏閣
元善光寺(飯田市座光寺)
推古天皇十年に、本多善光卿が難波の堀から一光三尊の本尊を迎えたのが起源とされる。その後、本尊が現在の長野市の善光寺へ遷座されたため、元善光寺と呼ばれる。「一度詣れよ元善光寺、善光寺だけでは片詣り」。

元善光寺菊人形展
毎年10月から11月にかけて境内で開催される。
期間中は参詣を兼ねた見物人で賑わう。

元善光寺
元善光寺

鳩ヶ嶺八幡宮(飯田市八幡町)
国の重要文化財に指定されている「誉田別尊木像」を祀る。境内は老杉並木が茂り、石垣の間から湧き出す水が小川となって流れる。神社前には旧遠州街道が通り、往時の面影を残す。

開善寺(飯田市上川路)
鎌倉時代末期に小笠原貞宗が禅宗の名僧大鑑禅師を開山に仰ぎ建立。南信随一の名刹。国の重要文化財の山門がある。鐘楼・本堂・庫裡等が並び、裏の庭園の美しさは有名。境内には藤棚と牡丹園があり、訪れる者の目を楽しませる。

飯田市考古資料館(開善寺隣接)
主に市内で出土した土器や石器、鉄器などの埋蔵文化財1000点余を展示。
開善寺

立石寺(飯田市立石)
天安元年(857)建立と伝わる真言宗の古刹。伊那西国三十三番札所の第一番寺である。聖徳太子作と伝わる重要文化財十一観音立像の御本尊を安置する(非公開)。楼門・仁王像・梵鐘は素晴らしい。また、柿の観音として古くから信仰を集めていた。

文永寺(飯田市下久堅南原)
文永年間、隆亮によって開かれた。皇室との繋がりが深く、書簡等が多く残っており、重要美術品に指定されている。石室と石室内の五輪塔は重要文化財に、梵鐘は県宝に指定されている。

神之峰城址(飯田市上久堅)
海抜771mの突出した山をそのまま使った山城で、本廓・二の廓・出廓などの跡が残っている。当地域を治めた知久氏が居城としていたが、天文23年武田信玄により滅ぼされる。現在山頂付近に、テレビ塔や資料館がある。

松尾城址(飯田市松尾代田)
標高487m。河岸段丘を利用した平山城で、東西600m・南北350mと広大。鎌倉時代初期に小笠原氏が建てたと云われる。現在は公園となっている。

鈴岡城址(飯田市駄科)
標高490mの断崖の上にあり、自然の地形をそのまま利用して本廓・二の廓・出廓・外曲輪など鎌倉から室町時代の山城の特徴をよく止めている。現在は全体につつじが植えられ、毎年5月の連休につつじ祭りが開かれる。

三遠南信自動車道
この自動車道は昭和62年6月に第四次全国統合開発計画(四全総)で高規格幹線道路網に決定され、飯田市を起点として、愛知県を経由して静岡県三ヶ日町に至る、延長約100kmの一般国道専用道路として有料道路制度を活用して整備することにしている。既に開通済区間は小川路峠道路〜矢筈トンネル区間L=4.8km(H6.3開通)と、青崩道路〜草木トンネル区間L=2.2km(H67開通)となっている。また、飯喬道路(飯田市山本〜上久堅区間)14.6kmの工事は平成11年11月鍬入式が行われ工事着工となった。
喬木IC
●喬木IC(三遠南信自動車道)

浜松豊橋・飯田三会議所交流
浜松・豊橋・飯田三会議所の交流は三遠南信自動車道の早期開通の願いをこめて始まった。
平成3年12月第1回三遠南信経済開発懇談会が開催され以来、各地区持ち回りで開催三巡目を数える。
三会議所の共同事業では、三地域情報地図発刊、三遠南信交流団体調査、首都機能移転適地調査等を実施、成果をあげた。
交流から連携を合言葉としてハイテク展示会への出展等具体的な交流事例は数多くなってきている。
平成9年には従来の三遠南信地域経済開発懇談会の輪を拡大し、三会議所のみの交流から68商工会議所・商工会で組織する三遠南信地域経済開発協議会に発展的に組織替えをした。


[関連サイト]飯田国道工事事務所
[関連サイト]国土交通省道路局

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