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飯田商工会議所

飯田商工会議所
概要
所在地 〒395-0033 長野県飯田市常盤町41
連絡先 TEL.0265-24-1234 FAX.0265-24-1141
メール info@iidacci.or.jp
会 頭 柴田 忠昭 [ 南信スバル(株)会長 ]
副会頭 小林 諭史 [ 小林製袋産業(株)社長 ]
副会頭 原   勉 [ (株)飯田ケーブルテレビ社長 ]
副会頭 川手 清彦 [ 信菱電機(株)社長 ]
専務理事 福澤 栄二
事務局長 佐々木正樹
議員定数 110名(議員企業一覧はこちら
会員数 2,823名
※数値は2016年11月現在のものです。

組織図2014
組織図
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組織図

 

 

 

 

 

位置
私達の会議所は長野県南部に位置し東に南アルプスを望み、西に中央アルプスの支脈がつらなり、その間を天龍川が急流を刻み流れております。その河岸段丘に発達した街が飯田であります。古来より交通の要衝として南信州の中心を成し、産業の集積地として発達してきました。

交通機関は鉄道のJR飯田線及び、昭和50年に開通した中央自動車道により東京へは約4時間、名古屋へは約2時間の距離にあります。近年は浜松・豊橋への交流が盛んになるのにあわせ、三遠南信自動車道の整備が進みつつあります。
歴史
伊那谷の生糸木材加工等の産業発達は商都飯田の発展を支え、商工業者が活動する中で会議所の芽生えである「飯田町商法会議所設置の許可願い」が明治13年には行われております。

その後種々の活動を行い発展するなかで商業都市として、対外的諸事に迫られ大正9年9月に飯田商工会議所が設立されました。幾多の変遷を経ましたが、戦後新たに社団法人として許可を受け事業を始めました。

昭和30年代の市町村合併に伴い近隣の商工会も会員となり、11支部を形成し地域に密着した事業を行っています。また、支部会員の要望に応えるため松尾、伊賀良、竜丘に支所を設置しました。
商工業
商業
商都としての飯田は旧市街地を形成している碁盤の目の中に商店、サービス業が営業を行い商店数643店舗を数える。また昭和22年の大火後、防火帯としてりんごが植えられ市民から「りんご並木」として親しまれています。近年は郊外へ大型店等が進出、対策として市街地再開発事業が始まっています。市近郊の各支部においても商店街を形成、それぞれ独自の商業活動を行っています。

工業
戦前からの地場産業である水引、味噌、漬物工業に加え戦争中の疎開工場を母体とする精密電機機械組立加工光学工業が発達、確かな技術力を誇り管内の主力産業を成しています。
商工会議所とは
地域の「総合経済団体」として、また中小企業の「相談機関」として、地域内の皆様を会員とし、会員総意のもとに豊かな地域づくりと商工業の発展を図るために事業活動を行い兼ねて社会一般の福祉の増進に資することを目的とし幅広い活動をしております。
経営改善普及事業
小規模事業者の経営または技術の改善を図るためのもので、商工会議所の事業の中でも重要なもののひとつとして、積極的に推進しています。この事業には国が認定した経営指導員等が従事しており、小規模事業者の良き相談相手として、適切な助言などを行っています。具体的には金融斡旋・税務指導・情報の提供・経営指導・講習会・研修会の開催などです。
入会のご案内
商工業者の方なら、規模・業種を問わずどなたでも加入いただけます。

会 費1口 1,500円 (年間)

個人事業の方2口 (3,000円) 以上
法人企業の方3口 (4,500円) 以上
特別会員15口 (22,500円) 以上


会議所ニュース
飯田商工会議所 個人情報保護方針
飯田商工会議所(以下「商工会議所」という。)は、商工会議所の事業を通じて得た個人情報の保護に努めることを社会的責務と認識し、以下の方針に基づき個人情報の保護に努めます。

飯田商工会議所 会頭

1.個人情報の取得について
商工会議所は、適法かつ公正な手段によって、個人情報を取得致します。

2.個人情報の利用について
(1)商工会議所は、個人情報を取得の際に示した利用目的の範囲内で、業務の遂行上必要な限りにおいて、利用します。
(2)商工会議所は、個人情報を第三者との間で共同利用し、又は個人情報の取扱いを第三者に委託する場合には、当該第三者につき厳正な調査を行ったうえ、秘密を保持させる為に、適正な監督を行います。

3.個人情報の第三者提供について
商工会議所は、法令に定める場合を除き、個人情報を、事前に本人の同意を得ることなく、第三者に提供致しません。

4.個人情報の管理について
(1)商工会議所は、個人情報の正確性を持ち、これを安全に管理致します。
(2)商工会議所は、個人情報の紛失、破壊、改ざん及び漏えいなどを防止するため、不正アクセス、コンピュータウィルス等に対する適正な情報セキュリティ対策を講じます。
(3)商工会議所は、持出しや外部への送信等により個人情報を漏えいさせません。

5.個人情報の開示・訂正・利用停止・消去について
商工会議所は、本人が自己の個人情報について、開示・訂正・利用停止・消去等を求める権利を有していることを確認し、これらの要求がある場合には、誠実に対応します。

6.組織・体制
(1)商工会議所は、個人情報保護管理者を任命し、個人情報の適正な管理を実施致します。
(2)商工会議所は、常勤役員及び職員に対し、個人情報の保護及び適正な管理方法についての研修を実施し、日常業務及び退職後における個人情報の適正な取扱いを徹底致します。

7.個人情報保護コンプライアンス・プログラムの策定・実施・維持・改善
商工会議所は、この方針を実行するため、個人情報保護コンプライアンス・プログラム(本方針・『個人情報保護規定』及びその他の規定を含む)を策定し、これを商工会議所職員その他関係者に周知させて実施し、維持し、継続的に改善致します。

(発行)平成17年4月1日

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