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飯田商工会議所

飯田商工会議所
名所・旧跡
りんご並木<日本の道100選>(飯田市並木通り)
昭和22年の大火から立ち直った飯田市復興のシンボルとして親しまれています。昭和28年に市内中央の大通りに400mにわたって植えられた苗木は、ニュートンのりんごの木より分かれた苗木も加わり、今でも市立東中学校生徒達の手で守り育てられています。

りんご並木ホームページ
りんご並木

赤門(飯田市主税町)
合同庁舎の横に建ち、かつて藩主と町人百姓の対面所として用いられた桜丸の門で、桜丸御門が正しい呼称です。門全体がベニカラで赤く塗ってあるので通称・赤門と呼ばれ、宝暦1年の建立です。これが建てられる以前は上郷町経蔵寺の山門となっている美しい門が桜丸御門でした。
赤門

猿庫(さるくら)の泉<日本の名水100選>(飯田市大休)
江戸時代、茶道大家滝渓宗匠が松川を遡り、風越山中に尋ねあてた名水で、飯田藩主堀氏も茶の湯に愛用しました。現在は下枝を伐り払った杉・檜の森林公園となっていて、手軽に水が飲めるよう、かけいが渡されています。
猿庫の泉

旧小笠原家書院(飯田市伊豆木)
伊豆木の郷に千石を給せられた、旗本小笠原家の居館。現存する書院は、唐破風の付いた流麗な屋根を持ち、3分の1は南の崖上に突き出した舞台造り。国の重要文化財。
旧小笠原家書院

鳩ヶ嶺八幡宮(飯田市八幡町)
国の重要文化財に指定されている「誉田別尊木像」を祀る。境内は老杉並木が茂り、石垣の間から湧き出す水が小川となって流れる。神社前には旧遠州街道が通り、往時の面影を残す。


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